気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

変形性膝関節症1

例えば、O脚が進んだ84歳の女性の場合



30年以上前に変形性膝関節症と診断。

症状が進んだこの数年間は、月に数回病院で関節注射を打っていて

も症状が全く良くならない。

それどこらか最近は歩行器無しでは歩けない。

介護も必要になってきた為、ご家族から相談を受け治療を開始。


この患者様の場合、

遠方のため週1回しか通えないので、来れない日は毎日自宅でお灸

をしてもらいました。


すると、

徐々に痛みが緩和し腫れが消失、3ヵ月後には歩行器無しで歩ける

まで回復しました。

ご自宅の近くなら一人で出掛けられるようになり身の回りのことも

ご自分で出来るようになりました。


変形した膝関節はO脚のままですが、

この様に高齢者のQOL(生活の質)が改善していくことは、

ご本人をはじめご家族にも大変喜ばしいことです。

尚、経絡治療をはじめてからは、関節注射は一切止めています。


もちろん改善の進み具合に個人差はあります。

でも、どなた様も治療前に比べ何らかの改善はあるものです。











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