経絡

私が行う経絡治療ついて

経絡治療とポジティブな感情

前のテーマ「経絡を調えることは身体が覚えた・・・」で、身体と負の感情について書いてきましたが、ここでは経絡治療とポジティブな感情(嬉しい、楽しい、幸せな感情)について説明してみます。 身体は、ポジティブな感情を覚えるだろうか? ...
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経絡を調えることは身体が覚えた負の感情をリセットすることでもある

※これは多くの患者様と会話をしながら経絡治療の臨床経験を重ねることで気付いてきた私個人の考えです。他の経絡治療の先生方の考え方とは異なっていると思いますのでご了承ください。 治癒・予防には心の安定が必要、でも… 先のテーマ「気、...
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東洋医学からみた感情 ②

具体的に七情を表すと 感情の七つの漢字だけでは、どんな心の状態かが解りづらいと思いますので今回は私なりの解釈を書きます。 (木) 怒  : 怒りやすい、イライラする、ムカムカ腹が立つ、八つ当たりをする、攻撃的、臆病、気が...
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東洋医学からみた感情 ①

七情(しちじょう)とは東洋医学の言葉で、怒、喜、思、憂、悲、恐、驚の七種類の感情のことを言います。 これを五行的に五つに分けると五志(ごし)になります。 木・・・・怒 火・・・・喜 土・・・・思 金・・・・憂、悲 ...
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経絡を鍼灸で調えることについて

病により経絡が乱れた状態とは、 病により経絡が乱れた状態とは、何らかの理由(主にストレスによる負の感情)により気の流れが滞る(ゴミが詰まった様な状態)ことで、ある経絡では健康時より気が溜まり過ぎ、その一方、別の経絡では健康時より気が流れて...
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脈診について

私の脈診は六部定位脈診 経絡の乱れを調えることを目的とする経絡治療は、脈診によって経絡の乱れを知ります。 脈診もいろいろありますが、ここでは私の行っている脈診について説明します。 私の脈診は六部定位脈診(ろくぶじょういみゃくし...
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経穴について

経穴とは、 経絡は体の表面にあって、まるで水路を水が流れるように経絡上を気が流れていると考えられています。 経絡の流れが悪くなる(滞る)と、その経絡上に何らかの変化があります。 それが俗にいうツボです。 ツボは、正確には...
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経絡について

ここでは経絡について一般的なことを解説します。 経絡とは、 経絡とは、肉体を流れる気のルート、道筋のことです。 そして経絡は、経脈と絡脈と言う2種類のルートを意味しています。 経脈は、肉体を縦方向に走るルートのことです。 ...
よくある質問

Q:脈診で病気(ガンなど重大な病気)の有無が分かりますか?

Q:脈診で病気(ガンなど重大な病気)の有無が分かりますか? A:いいえ、分かりません。 私の脈診で知ることができるのは経絡の乱れ(気の流れ方)だけです。 脈診は鍼灸で調えるべき必要のある経絡の状態を知るために行っているだけで病気の...
よくある質問

Q:患部に鍼をしても良くなりますか?

Q:患部に鍼をしても良くなりますか? A:はい、もちろん良くなります。(※) 肉体的なレベルでの症状であるなら良くなると思います。 ただ、私の経験上、その症状の原因が経絡の乱れによる場合、その経絡が乱れた状態のままだと症状が再...
よくある質問

Q:経絡(けいらく)、経穴(けいけつ)とは何ですか?

A:目では見えませんが、東洋医学では昔から人間の体表には12本の気の流れる道筋があるとされています。それが「経絡(けいらく)」です。そして「経穴(けいけつ)」とは、その「経絡(けいらく)」上の特に反応のある部分のことを指しています。
よくある質問

Q:お年寄りや子供でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。全く問題ありません。当院では、生後2~3ヶ月の乳児から90歳ぐらいのお年寄りの方まで治療を受けてみえます。(ただし、乳児は小児鍼という刺さない鍼での治療です。)
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