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当院の治療の概略(病気と治療についての私の考え)

この記事は約16分で読めます。

ホームにも書いた通り、経絡の乱れを鍼灸で調え自然治癒力の発揮を手助けすることが経絡治療の目的です。

しかし、「なぜ経絡(気という生命エネルギー)が乱れるのか?」そして、「人間にとって病気とは何?」について考えなければ、本当の意味で病気を治すことにはつながらないと私は考えています。

ここからは、私の様々な臨床経験を基に経絡治療についての私独自の考えを当院の治療の概略として説明します。

※:長い文章ですが治療方針も書いてありますので、はじめての方は是非読んでください。

こんなにも医学が進んだ現代、しかし治らない病気があるのも事実!

当院をはじめて訪れる患者様の多くは、

  • なかなか改善しない
  • 例え良くなっても一時だけ
  • 何度も再発を繰返す
  • 徐々に症状が重くなってきた
  • 一つ治ったと思ったら、新たに別の症状や病気が現れる
  • 今まで効いていた薬や治療法が何故か最近効かなくなってきた
  • これは現代医学では「難しい」「治らない」と言われた
  • ブロック注射も痛み止めも全く効かない

など、いつまでも健康になれないことに大変悩み苦しまれています。

ご存知の通り、現代医学の進化は目覚しいですが、それらの多くは、救急救命や急性症状を抑えることを目的とした対症療法が主になっています。

しかし、慢性症状になると上記の様に中々治らない患者が多いのも事実です。

ところで昔の人は病気をどの様に治していたのか?

MRI、CT、血液検査等の検査技術、抗生物質やワクチン、鎮痛剤、麻酔といった薬剤、内視鏡手術やその他の高度な医療技術など、これらが無かった時代にも様々な病気は存在していたはずです。

それでも病気を何とか克服して我々人間は現代まで生き延びてきました。

 

古の時代、人間は本能的に病人に対して、患部を手で擦るや特異的な反応点に指で押す等の刺激を加えることで、症状の緩和や改善をさせていたと思われます。

それらの経験を膨大な時間を掛けて無数の人々が、自分の五感を頼りに病人を観察していった結果、決して目に見えない(五感では捉えられない)が、何かの存在を発見したのだと思われます。

 

その何かというのが、人体を巡る気という生命エネルギーであったと思います。

 

そこからもきっと様々なことを試行錯誤し成功と失敗を繰り返しながら、気の流れの道筋を経絡、その気の滞りの部位を経穴(ツボ)、そして気の状態を知り得る手段として脈診を発見し、

遂には、病んだ(乱れた)気の流れを何とか元の正常な状態に戻すことができれば病気は治るということを経験的に知っていったと思います。

そして、より的確に経穴に刺激を加える目的で鍼や灸といった道具が作られていった、と思われます。

 

これらのことから東洋においては、病気を「気」が「病んだ」と漢字で書くように、病気は、人間の身体を巡る生命エネルギーである気が病んだ(乱れた)ことと捉えたと考えられます。

そして、経絡(気の流れ)を調えれば、その人が持つ自然治癒力が発揮され、本来の健康な状態に戻っていくのだ、と考え、2千年以上も鍼灸治療が続いたのだと思います。

なぜ、現代医学では治らない病気があるのか?

先にも書いたように、現代医学は、症状を抑えることを目的として発展した医学です。

それは、西洋医学が、
19世紀以降、大規模な戦争を経験する中で、負傷をした兵士の肉体に対しての救急救命が目的で発達した医学であり、それを元に日本においても同様の目的で現代医学が近年まで発展してきたからです。

このことは、戦争が無い現在も続いており、医療の第一目標が肉体的な症状のみを治すことのままになっているからだと思います。

 

そのため、病人を治すという考え方に乏しく、「肉体的な症状さえ治まれば、その病気は治った」と考えたり、

患者側が症状をいくら訴えても、「血液検査や画像診断の結果、原因が見つからなければ病気ではない」と判断したり、

例え見つかっても、手術や薬が効かなければ「治らない病気です」と患者に絶望感を与える診断を安易にしてしまうのです。

 

しかし、私から言えば、
このようになる原因は、現代医学が目に見えるものだけを真実とし、目に見えない気という生命エネルギーについて何も診ていないからです。

そのため、気の乱れが依然として肉体に残ったままになっているから治らないのだと思います。

ではなぜ、現代医学は、気という生命エネルギーを診ないのか?

それは、医療の標準化という名目の元、科学的に再現できることのみが真実であると考え、目に見えること、数値化できるものだけを基準に発展させているからです。

そのため、目に見えない生命(いのち・魂)や気といった検査機器では測定できない主観的なものは迷信扱いし、

同じく目に見えない心に対しては、脳という肉体の一部であると考え、人間の思考や感情を脳の血流や神経伝達物質、シナプスの繋がり方等の目に見えるものだけで理解しようとしています。

 

このことは、医学的な常識では理解し難い治癒例を検証する場合、

患者個人の気持ちやその他の科学的には未解の力が関与したと思われても、再現性や客観性に乏しいため、医学的には「たまたま運が良かった」と例外扱いされ、

本当なら、そこ(心の状態に関わる力・エネルギー)にこそ真の治癒の仕組みがあるはずなのに、それが研究されずいるのです。

 

それ故に、
「病気とは何?、なぜ人間は病気になるのか? 」
「なぜ同じ病気でも治る人、治らない人がいるのか?」

が真に探求されず、病気の意味が理解されないまま、肉体的な症状の改善のみを求める医療技術だけが発展し、病気の人を治す(心を癒す)という一番大切なことを忘れたままの偏った医学になってしまっているのです。

気とは、魂から供給される生命エネルギー

因みに、気(生命エネルギー)は、物質ではありません(※)

肉体に宿る見えない存在、そう、と呼ばれる生命(いのち)の源から供給され、食べ物(物質)で構成されている肉体を生命ある身体にしている非物質であるエネルギーのことです。

故に、気は、食べ物や薬では補えるものではありません。

そのため、いくら身体に良いとされる食べ物を摂っても、薬を飲んでも、気という生命エネルギーの巡りや供給は改善していないので、治っていた病気が再発したり、新たに別の病気が発症したり、はじめの頃は効いていた薬が或るときから効かなくなったりするのです。

 

※:ここで書いている気は、東洋医学でいう「先天の精」「後天の精」というものではありません。
東洋医学で説明される気は、その定義が限定的であるため、私が感じている生命の偉大さやその強さを表してはいないと思います。

ではなぜ、経絡(気)は乱れるのだろう?

先程も書いたように病気は気が病んだ(乱れた)状態のことです。

それは一方で「病は気から」という諺があるように、気という生命エネルギーは、気持ち、即ち、心の状態に影響されるということも考慮に入れなければなりません。

つまり経絡(気)は、心の状態により乱れるのです。

言い換えれば、
病気の原因は、その人の心の苦悩であるということにもなるのです。

その苦悩とは、
その人の心にある否定的な価値観から生じるストレス、トラウマ、プレッシャー、劣等感、罪悪感、嫌悪感などのことです。

ということは、
病気とは、
その人の心の状態が気という生命エネルギーに影響して、身体に流れる気に乱れを生じさせ、それにより気の巡りの悪いところ、身体の弱点に症状が現れたものと言えます。

このことから病気は、身体がその人の心の苦悩を表していると言い換えることができると思います。

 

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「心の苦悩が象徴的な身体的部位に病気を発症させることもある」

現代は「身体だけ癒せばいい」という時代ではない

東洋思想の「心身一如」の考えにもあるように、心と身体はお互いに影響し合い密接に繋がっています。

その考え方通り、一昔までは鍼灸で気を調え身体を癒せば、自ずと心も楽になることもありました。

しかし、
現代は、日々大量の情報が様々なメディアから発信され、それだけでなく個人が自由に価値観を世界に向けて簡単に瞬時に発信できる社会になっています。

このことは、現代人に得たい情報を容易に得られる便利さや様々なビジネスチャンスを生み出しました。


しかしその一方で、
無秩序で過剰な量の情報、また意図して画一化された情報により、人々の心は常に混乱させられることになりました。

そのため多くの人が何を信じていいのか分からず、漠然とした不安や無力感、孤独感、疎外感などを感じながら生活する慢性的なストレス社会になっています。

この状況の中で患者様の身体的な治療だけで心までケアすることは難しいと思えるケースも多々現れてきていると私は実感しています。

病気の原因を身体にだけに探し求めているから

前述のとおり、現代は様々な要因が複雑に絡み合い、老若男女関係無く多くの人が、心に何らかの悩みや不安、苦しみを抱えて日々生きているストレス社会です。

この様な状況の下では、先にも書いたように

  • なかなか改善しない
  • 例え良くなっても一時だけ
  • 何度も再発を繰返す
  • 徐々に症状が重くなってきた
  • 一つ治ったと思ったら、新たに別の症状や病気が現れる
  • 今まで効いていた薬や治療法が何故か最近効かなくなってきた
  • これは現代医学では「難しい」「治らない」と言われた
  • ブロック注射も痛み止めも効かない

など、いつまでも健康になれないのは、ある意味必然なことであると思います。

しかし、
現代に生きる人々は、気という生命エネルギーについて何も教えられていません。

そのため患者様をはじめ世間の多くの方や、治療する側の病院や様々な治療院が、病気の原因を身体だけに探し求め、身体の症状のみを治療することに専念しているのが現状なのです。

 

もし私が考えるように、病気の真の原因が心の苦悩であるのならば、この心の苦しみを癒していない(解決していない)限り、いつまでも健康にはなれないと言えるのではないかと思います。

最近ではストレスが病気の一因と認められているが…

確かに、最近ではストレスが病気の一因であると言われ、なかなか治らない病気や症状の人達が、主治医から心療内科や精神科を勧められ受診するケースが増えてきました。

しかし、それでも現代医学においては、
ストレスとは、あくまでも病気の一因であって病気の原因の100%であるとは考えられていません。

 

そのせいか、ストレスに対する治療も睡眠導入剤や抗うつ剤、精神安定剤などが処方されることだけが多く、心を癒すことを目的としてカウンセリングを受ける人は少ないようです。

それでも実際にカウンセリングを受けたとしても現状のストレスから生じた不満や不安のガス抜きを目的として話を聞いてもらうことが主になっており、根本原因である否定的な価値観から肯定的な価値観への切替えを指導してもらうことはまず無いようです。
(当院の患者様の内でカウンセリング経験のある方々から伺った話に限ればの話しです。)

 

 一方、
患者様側もストレスが病気の原因の100%であるとは思っていないので、そこまで求めることは殆どないことも、なかなか良くならないことに繋がっていると思います。

ただ、ここで気づいて欲しいのは、薬だけでは心が癒されることは決してない!ということです。

 

薬は、否定的な思考を一時的に止めるように脳を抑制するか、気分が落ち込んでいる場合は、強引に気分を上げるように脳に作用するだけです。

これだけでは、その人の価値観・考え方自体が切替わった訳ではありませんので、物事の捉え方は何も変わっていません。


もし、普段と異なる何かが起こったり、苦手とする人や状況や出来事に出くわしたりすれば、その人の心の苦悩(ストレス・トラウマなど)が再燃することは当たり前のことであると言えるのです。

(もちろん気は乱れますから病気も再発したり、改善しづらくなります。)

なぜ私が「心の癒しが病気を治すことなる」と気づいたのか!

ここで話が少し逸れますが、
なぜ、私が「病は気から」「心の癒しが病気を治す」ということに気づいたのか?というと、

私自身が30歳代の頃、心が病み、それと同時に身体の持病も悪化し、その他にも様々な症状に悩まされ中々治らなかった経験をしたからです。

そして当然のことながら生活・人生全体も全く上手くいかず、自分的には最悪な状況でした。

 

しかし、
この状況から何とか脱出するために私は、独学で気や心、人生ついて様々な本を読み、そこから得た知識や自分で考えた方法を何度も何度も試行錯誤しながらコツコツ実践しました。

その結果、私は徐々に心が楽になり、身体も何とか自力で治すことができ、幸いにも人生の負のスパイラルからも脱出することできました。

私は、このような自分の経験が元で「心と病気、そして人生、この三つには大きな関係がある!」と思う様になったのです。

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◎詳しい経緯は「院長のプロフィール」、 「院長のプロフィール2」をお読みください。

 

実際、心の癒しを大切にすると、以前より良い臨床結果が得らる

この私自身の経験は、後に私の臨床にも役立つことになります。

それは、私が様々な患者様を治療している中で、どうしても良くならない人が多く現れ始めたからです。

そんなある時、「何処に行っても良くならない、困り果てている、何とかして欲しい」という患者様がご紹介で来られました。

 

私は一生懸命に経絡治療をしたのですが、残念ながら中々効果が出ませんでした。

当然のことながら、この人が治らない原因は、私自身の鍼灸術の未熟さであると思い、私の心の中は口惜しさと情けなさで当時は一杯でした。

しかし、それでも目の前にいる患者様の苦痛を少しでも良くしてあげたい気持ちは残っており、「何とかお役に立てないか!」と考え、

苦肉の策で、その患者様にある日から私自身の経験を話しながら、心と身体の関係を説明し、心の癒しを主に治療を進めたところ、患者様の気持ちが楽になるにつれ、不思議と治療の効果(※)が良くなり、その結果、治っていったのです。
(※:経絡治療自体は同じままで全く変えていません。)

 

この経験をしてから私は、なかなか改善がみられない他の患者様に対しても、会話(カウンセリング)を交えながら治療を行ったところ、それ以前に比べ良い臨床結果が得られるようになっていきました。

では、病気とはなんだろう?

上記の様に、なかなか良くならない患者様とお話しすると、殆どの人が、何らかの悩みや問題を抱えていました。

そして心が苦しむ度合いに比例するかのごとく、症状も悪化し、生活も人生も負のスパイラルに陥っているのがわかってきました。

 

しかし、私が心の癒しを大切に経絡治療をするようになってから、そういった患者様の中から肉体的な症状の改善だけでなく、嬉しいオマケも起こるようになってきました。

それは、私自身が人生の負の状況から脱出できたように、単に身体が健康になれたというだけでなく、心も楽になり、生活・人生全体が好転していったと喜ばれる患者様が実際に現れてきたのです。(※:夫婦や親子、嫁姑、職場などの人間関係の改善、仕事のモチベーションが上がった等です。)

 

このことを意識しながら私は臨床を重ねると、いつしか病気は、身体からのメッセージではないか!」と考えはじめました。

それは、このストレス社会で生きる私たちに対して、身体が、「自分を信じて、もっと心を楽にして幸せに生きて欲しい」と訴えているように思えたのです。

この様に当院の治療は、単なる知識ではなく私自身の実体験が元となり、実際に患者様に対しても同様に良い臨床結果を多く得たことから、私は「病気は身体からのメッセージである」と思うようになったのです。

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「体験談」 患者様のご感想が集められています

 

価値観を変えること、そして心を癒すこと

このように、病気の真の原因が心の状態であるのなら、患者様が健康になるためにやるべきことは、ただ一つです。

身体からのメッセージを素直に受け取り、傷付いている自分の心を癒すことだけです。

 

それには、患者様自身の心の苦悩・ストレスの元になっている自己否定の価値観に気づき、認め、それらを一つ一つ心が楽になるように手放し、自己肯定の価値観へと変えることです。

 

因みに私の言う自己肯定とは、
自分の内にある本当の力の強さを信じ、赦し、あるがままを受け入れること、つまり自分を愛することです。

反対に自己否定とは、
自分に不信を抱き、嫌い、責め、不安でいること、つまり自分を愛せないことです。

 

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◎良くなるための心構えとして「病気と闘ってはいけません。病気はメッセージだからです。」もお読みください。

経絡治療とカウンセリングで心の癒しを手助けをします

この手助けになるように私は

①:経絡治療で気の流れを調えることで心の癒しの手助けをします。

気の流れの滞りで生じたツボは身体が記憶した負の感情でもあるからです。

そして気持ちが中々切り替えれない原因の一つが、この身体が覚えた負の感情です。

故に鍼灸で気の流れを調えることで身体が覚えた負の感情を取り除けば、自己否定の価値観を手放し易くなり心の癒しの手助けになります。

※詳しくは「経絡を調えることは身体が覚えた負の感情をリセットすることでもある」をお読みください。

 

②:カウンセリングで意識(考え方)の切替えのコツなどを説明します。

但し、カウンセリングはご要望があった場合に限ります
何故なら患者様が望まない場合は、私が説明をしてもその内容は理解されることはなく、反って患者様の心を嫌な気分にさせてしまうからです。

※詳しくは「Q:きぼう堂のカウンセリングとは、どの様なものですか?」をお読みください。

 

これらにより少しずつ心身が癒されたとき、患者様の内にある本当の力(自然治癒力・生命力)が効果的に発揮され、身体を本来の健康な姿へと自然に戻していきます。

現に、何度も再発を繰り返していた症状が緩解したり、苦痛が軽減、消失することが起こっています。

効かなくなっていたお薬も再び効果を発揮することも起こっています。

病気によっては、完全にお薬を止めることや減らすことができた方もおみえになります。

幸せな人生の一助となれるように

当院の治療を通じて心(意識=思考と感情)の大切さを理解して頂き、本来の自分らしい生き方に変わってゆくと身体は根本から徐々に良くなっていきます。

そして、ご自分の中にある本当の力の素晴らしさに感動して頂たなら、病気を克服すると共に人生も好転していくことにもきっと気付かれると思います。

なぜならメッセージを受け取った人は必ず、心、身体、人生の三つが揃って良くなっていくものだからです。

身体だけが健康に回復し、心と人生は依然としてボロボロのままであることはありません。

 

この様に当院では単に症状を抑えるだけの対症療法ではなく、心も身体も元気で健康になることを目標に、且つ、患者様の幸な人生の一助となれるように、病気が原因から治ることを目指し治療をしています。

 

但し、もし身体だけ回復し心が依然と苦しいままなら、それは単なる対処療法になっており、いつか再発するか、または他の新しい症状が現れてきて身体は容赦なく再びメッセージを伝えてきます。


でも、恐れることはありません。

いつからでもいいのでご自身を愛せるようになれれば、症状(メッセージ)は改善され、身体も人生も良くなっていきます。

私でよければお手伝いさせていただきます。

良い結果を得るには、信頼関係が大切

どんなことにも相性というものがあります。

治療方法だけでなく、患者様と治療家の気(気持ち)が合わなければ、良い治療結果は得られません。

そのためには患者様と私との信頼関係が何よりも大切であると考えます。

良い治療結果を得るためにも、
私の治療をご希望になる方は、
このページ以外にも治療に対する私の考え方が沢山書いてありますので、出来る限りお読みになってご納得してからご予約されることをお勧めします。

 

※:関連ページ

尚、ブログには治療中に患者様と会話をした心のケアについての要約等を纏めたものが書かれています。

ちょっと読み辛いですがお時間のあるときにお読みください。

 

以上

概略とはいえ、大変長い文章になってしまいました。
それでも最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。m(_ _ )m

◆当院は完全予約制です◆

ご予約は058-272-2723

空枠がある場合に限りますが、当日受付も致します。
治療に関するご質問も、お気軽にお電話してください。

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