経穴

臨床例

寝違い・ムチウチ・頸椎ヘルニア等に効果のあるツボ(陰包)

陰包(いんぽう) 首の症状に効くツボの紹介です。 足の厥陰肝経という経絡上の経穴:陰包(いんぽう)です。 一般的に陰包穴は膝疾患に関することに使われることが多いツボです。 しかし、この陰包は、首の凝り(首凝りからの頭痛を...
私が行う経絡治療ついて

経絡を鍼灸で調えることについて

病により経絡が乱れた状態とは、 病により経絡が乱れた状態とは、何らかの理由(主にストレスによる負の感情)により気の流れが滞る(ゴミが詰まった様な状態)ことで、ある経絡では健康時より気が溜まり過ぎ、その一方、別の経絡では健康時より気が流れて...
よくある質問

Q:なぜ症状のある部位に鍼(はり)をしないのですか?

Q:なぜ症状のある部位に鍼(はり)をしないのですか? A: 病気というのは、経絡的視点で人体を見てみると急性、慢性を問わず経絡の流れが乱れることにより、その人の肉体的に弱いところに症状を出ます。 しかし、この症状の出ているところ(...
よくある質問

Q:経絡(けいらく)、経穴(けいけつ)とは何ですか?

A:目では見えませんが、東洋医学では昔から人間の体表には12本の気の流れる道筋があるとされています。それが「経絡(けいらく)」です。そして「経穴(けいけつ)」とは、その「経絡(けいらく)」上の特に反応のある部分のことを指しています。
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