気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

変形性膝関節症

2011.01.18作成

変形性膝関節症について




経絡治療で辛い膝関節の痛み、腫れを緩和しましょう。

変形性膝関節症ですが、鍼灸で磨り減った軟骨を元に戻せますか?」

と尋ねられる事がありますが、

残念ですが一度磨り減った軟骨は元には戻りません。


でも、

経絡治療で関節の痛み、腫れを緩和・消失することは出来ます。


治療により痛みが緩和したら、

大腿の筋肉(ふともも)を鍛えれば、日常生活に支障はなくなります。

※太りすぎの方は体重を減らすことも大切です。

変形性膝関節症の原因は?

①長年膝を使ってきた為、関節軟骨の磨耗、

②加齢や運動不足による大腿の筋力低下、

③体重増加

が主な原因になります。

①は仕方ありません。長年生きてきたら誰もが起こり得ることです。

でも、②、③は努力しだいで改善の余地は充分あります。

当院の鍼灸は痛い部位には鍼をしません。

当院では変形性膝関節症でも、経絡を調える手足の経穴に1~3mm皮膚に軽く鍼を刺すだけです。

決して筋肉までは刺しません。

もちろん痛みもありません。(あっても蚊に刺された程度です)


他の病気と同じ、乱れている経絡を調え、
その人の治癒力が充分発揮出来るように手伝うだけです。


膝関節の病だからと言って関節腔内に刺す事は勿論ありません。

それでも関節の痛みはとれていきます。

関節に溜まった水(過剰な関節液)を抜かなくても自然に引いていきます。

長年痛くて歩けなかった方も、治療を重ねるにつれて歩き易くなっていきます。

その他の変形性膝関節症について・・・

下記のテーマをクイックして下さい。










a:4950 t:1 y:2

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional