気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「瞑眩」

Q:瞑眩(めんげん)反応とは、何でしょうか?

A:瞑眩反応は、身体が治ろうと変化するときに起こる肉体的な反応
で好転反応とも言います。

特に敏感な人で鍼灸がはじめての場合、初回治療後に出る人が稀に
みえますので、当院では必ず説明しています。

症状としては、長湯をしたときのような肉体的なダルサがほとんど
です。
この場合、休息をしてもらえれば直ぐに治まりますのでご心配は要
りません。

しかし極稀ですが、一時的に症状が強くなる人、主訴とは違う症状
(主訴の陰に隠れていた自覚していない2番目、3番目の症状)が表
れる人などもみえますが、いずれも副作用でも、病状が悪化した訳
でもありません。
治るための肉体的な一過性の反応ですので、ご心配は要りません。


ただ、悪化ではないとはいえ瞑眩あった場合は心配だと思いますの
で、念のため新規の患者様の2回目の治療は日にちを空けず早めに
来てもらいます。

2回目の治療では、初回治療後の様子をお聞きし、もし瞑眩が強け
れば刺激量を調整して、新たに出てきた経絡の歪を調え直せば瞑眩
は次第に治まります。


因みに、不快な瞑眩は、ほとんどの人に出ません。
長い間、重い症状で苦しんでいた人や神経過敏な人に起こる傾向が
ありますが、通常2~3回目からは、身体が慣れますのでこれら不快
な瞑眩は出なくなります。

多くの人が、治療後、気が巡り気持ち良くなり眠くなったり、身体
が軽くスッキリすることを感じています。





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