気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「人生で起こった…」

人生の起こった出来事に善い悪いは決まっていない

これも先回と似ている内容です。

人生の起こった出来事に善い悪いは決まっていません。

自分以外の誰かに
「善かったこと?それとも悪かったこと?」と尋ねても、
その答えに必ずしも自分が納得できるとは限りません。

なぜならば、価値観・固定観念が同じではないからです。


大切なのは、
自分にとってどうであったか!なのです。

だから、人に聞くのではなくて自分で決めればいいのです。


ただ、この場合の善いとは、
自分にとって幸せな気持ちを感じたかどうか、
ということです。

物質的な利益(損得)のことではないのです。

心が満たされたかどうかということです。


たとえ物質的な利益があっても
心が満たされず寂しかったら
それは自分にとって善いこととはいえません。

もし判断に迷ったら
「どっちが気持ちいい?気分がいい?」
と自分の心に素直に聞くことです。

もし、自分が下した判断の結果、
物質的な利益が得られなかったとしても(損のときも)
自分の心が満たされる判断をしたのなら
「善い」ということになると私は思います。


そして、「笑う門に福来る」という諺があるように
不思議なことに物質的な利益や幸せというものは、
心が満たされていれば、後から(忘れた頃に)
何処からとも無く得られるものですから何も焦ることはない
と私は思います。


<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い
出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始め
たものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の
質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が
読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。







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