気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「やりたいから…」

やりたいから”やる”。やりたくないから”やらない”。

やりたいから、”やる”。
やりたくないから、”やらない”。

これらは、気分がいい、又は、気分は悪くはならないです。


やりたいけど、”やらない”。
やりたくないけど、”やる”。
やならければならないから、”やる”。

これらは良い気分にはなりません。
なぜなら自分に噓をついているからです。

心の準備を調えてから・・・

やりたくなくなったけど、”止めない”。

これも自分に噓をついているから、気分は良くないです。

それでは、
やりたくなくなったので、”止める”。
そして、時間が経ち、
何だかやりたくなったので、再び ”やる”

これなら気分が悪くなりません。


時間が少しでも経てば(休憩すれば)
自分を取巻く状況は、肉体的にも環境的にも、
必ず変化しています。

すると、本来やりたいことなら、
気持ちも自然と前向きに変化します。

心の準備が調ったのを感じたら、
そこから再び ”やればいい”のです。

自分の気持ちに素直に正直に

自分の気持ちに素直に正直に生きることは、
気分がいいから幸せなことです。

逆に自分に気持ちに噓をついて生きることは、
気分が悪いから不幸なことです。


大切なのは自分の気持ちに敏感になることです。

そして、”今”の気持ちに素直に正直に行動すれば、
幸せに生きることが出来るということです。


何事も嫌々やっても上手くいく訳がありません。
気分良くやるからこそ上手くいくのです。

なぜなら、気持ちの”気”が、気という生命エネルギーだからです。

気持ち(エネルギー)が下がっている状態では、
いくら頑張っても
自分のパフォーマンスが、充分に発揮されることはありません。

そして、気持ちの”気”が、雰囲気を放ちますから、
嫌な気持ちは嫌な状況をつくり、ゆえに物事は上手く運びません。

もちろん、健康にも良くありません。


難しく考えず、自分の気持ちに素直に正直に
やりたいから、”やる”、
やりたくないから、”やらない”、でいいのです。


※次の記事「一つ目:心の準備を調える」に続きます




<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い
出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始め
たものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の
質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が
読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。





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