幸せも不幸も自分の心しだい

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私の個人的な信条

因果応報。
自業自得。
蒔いた種は刈り取らなければならない。
ツケは払わされる。
人生は自己責任。

これらの言葉は大切で私は自分にいつも言ってます。
結局は、善くも悪くも全て自分自身に戻ってくるのですから。

でも他人にはこの価値観を強要する気はありません。

ただ、私の個人的な信条です。

 

悩んで悩んで苦しんで苦しんで、やっと行き着いた考え方。
「なるほど。そうだったんだ!」と納得できた価値観です。

だから、私は、体も人生も自分の自分の心の投影と話しています。

自分を幸せにするのも、不幸にするのも自分の心しだい、
病気になるのも、健康になるのも自分の心しだいと思っています。

 

自分の心を癒す

 

決まり決まった価値観はない

自分の心を癒す。

それはカチカチに固まった心をほぐすこと。
常識や固定観念にという鎖に縛られた心を解くこと。

心を自由に戻すこと、はじめの心、真っ白な紙のように戻すこと。
全ての価値観を手放すことです。

そのためには、「決まり決まった価値観なんてない!」と気づくこと。
「~でなければならない」は無い!と気づくこと。

ただ、無数の考え方、多種多様な価値観があるだけ。

人は、好きな考え方、価値観を選んでいい。
そして、いつでもその考え方、価値観を変えてもいい。
誰の許可もいらない、自分の意志で自由に変えていい。

こういったことを自分に認めること、素直に受け入れることです。

 

自分を裁かない、手放すこと

気づいたら実践すること。

すると心はほぐれていく。
「ねばならない」という鎖で縛られた心が緩んできます。

緩めば心は再び自由を取り戻し、自分をあるがまま受け入れることができます。

好きなところはもちろん、
嫌いなところ、
隠したいところ、
忘れたいところ、
これら全てが自分の一側面、これら全てが今の自分なんです。

誰もが自分以外にはなれない。
どこまで行っても自分です。
自分からは逃げられない。

ならば今までの自分を受け止めること、
そして善し悪しの裁きをせず全て手放すこと。

だって、裁くべき価値観が存在しないからです。

ただ、いろいろな価値観があるだけで絶対不変の価値観なんて無いんだから、裁きたくても裁けないんです。

なら、遠慮せずに手放せばいい。
誰の許可も要らない、自分の意志で手放せばいいんです。

それが、あるがままを受け入れたこと、自分を赦したことです。

 

自分を愛する、他人を愛する

この心の余裕は、他人も自分と同じようにあるがまま受け入れることができるはず。

きっと今までにない自由と幸せを感じるはず。
優しさという名の本当の強さを自分の中に感じることができると思います。

これが自分を愛したこと、他人を愛したこと、と私は理解しています。

 

この強さは、肉体の能力には全く関係がない。
年齢、性別も関係ない。頭の良し悪しも関係ない。

このことに気づけば誰もがいつからでも発揮できる力。
自分の内側にある力、誰もが持っている力、その強さだから。

すると体は本来の姿、健康に戻ってゆきます。
そして人生も自ずと平和になってゆきます。

だから、心を癒すこと。
常識や固定観念を手放して心を自由に戻すことが大切だと私は考えているんです。

 

その苦しみを癒すために

他人には嘘はつけても自分には嘘はつけません。
他人から逃げても自分からは逃げられません。

内側からくる罪悪という苦しみは、昼夜問わず四六時中、自分を襲ってきます。

他人に対し真摯に対応すること、
辛い人たちに愛情を持って接することが、
内側から生じるその苦しみを和らげる唯一の方法と私は思います。

ましてや自分が関わったことで他人が苦しんでいるのなら尚更です。

外見上の保身はできても、心の保身(保心)なんてできません。

 

幸せも不幸も自分次第。

心を癒すこと、
ばかばかしい常識や固定観念を手放して心に自由を取り戻し、
あるがままの自分を愛すること。

間違いをした自分、失敗をした自分、他人を責めた自分、他人をバカにした自分、その他全ての自分です。

すると、自ずと相手に優しくなれます。
間違いをした自分を責める相手を受け止めることができます。

辛い思いをしている相手を癒す手助けが、自分でも気づかない内にできています。

それと共に自分の心から罪悪という苦しみの鎖が消え、自分自身も癒されていることがわかります。

本当の幸せとは?
お金や名誉、肩書や地位ではないんです。
プライドではないんです。

他人からの評価ではないんです。
保身のため他人に言い訳をして守れるものではないんです。

決して奪われることのないもの、
絶対に消えることのないものだと、きっと気づけると思います。

 

<お願い>
このブログは私のひとりごとです、私の個人的な価値観を気ままに書いてあるだけです。
元々は「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望から書き始めたものです。
従ってブログの内容は会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与え不快にさせることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると大変ありがたいです。

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