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自分にいつも〇(まる)を点けること

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自己肯定

自己肯定とは、自分を愛すること。

あるがままの自分を認め受け入れること、
そして自分を常に信じていることである、と私は思う。

だから私は自分に〇(まる)をつける。

自己否定はいつも自分に✖(バツ)をつけて責めていること。
これじゃ、苦しい。

 

プラス思考、加点法

プラス思考は加点法で物事を捉えること。

それに対して
マイナス思考は減点法で物事を捉えること。

無いところばかり見てたら心は寂しいよ。

持っているもの、
あるところを見ないと寂しさは消えない。

 

階段を昇るには

階段を昇るとき今の自分の足元を見て、
そこからでしか次の一歩は踏めない。

マイナス思考、減点法で物事を捉えてしまうと
つい、次のステップを見るのでなく、
遙か彼方を見て今居る場所からそこまでの距離を嘆いてしまう。

 

この距離が遠ければ次の一歩は怖くて出ない。

しかし自分の出せる歩幅は決まっている。

どうあがいても自分の一歩分しか出ない。

 

でもプラス思考、加点法で物事を捉えれば、遠くは見ない。

見るのは今の自分の足元と、
次出せる一歩、一歩分の次のステップだけである。

だからこの一歩は出せる。

怖くなく無理なく出せる一歩である。

それを次々と踏み出していけば
一つひとつ確実に上へと昇ってゆく。

 

自分にいつも〇(まる)を点けること

自分に〇(まる)をつけることは、
今までの自分(過去)に対し、
今の自分(現在)が、〇(まる)をつけて(受け入れて)、
次(未来)への一歩を
堂々と踏み出す切っ掛けを作ることである。

 

自分に厳しくしても仕方が無い。

厳しさは、根本にある自己否定の価値観が原因。

このバカバカしい価値観を持ち続けると
いつかは自分を信じられなくなり
不安で一歩が出なくなり人生を前に進めなくなる。

 

自分の人生を堂々と前に進みたければ
自己肯定の価値観、プラス思考、加点法でいること。

無条件に自分の全てを赦し(過去の全てを赦し)、
無条件に自分の可能性を信じ(未来の自分を信じ)、
常に自分に〇(まる)を点けることである。

つまりは自分の全てを愛することである。

 

(※これは2015年05月19日のブログ記事を転載したものです)

 

<お願い>
これは「ひとりごと」として、その時の私の伝えたいことをランダムに採り上げ書いたものです。
もちろん、治療中にお話ししたことでもありますが、テーマについて全く私と会話をしたことが無い人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けるようお願いいたします。

 

 

 

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