「一生かける」と「一生かかる」の違いについて

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(※これは2014年12月15日のブログ記事の転載です)

私はよく「一生掛ければいいじゃないですか。」と表現することがあります。

私としては
「時間的制限を設けずに自分のペースで焦らず行えばいいではないですか」
という意味で上記の様に表現しています。

 

しかし私のこの言葉の使い方が間違っているのか、
こう表現すると
「えっ!そんなに掛かるの!?」と驚かれガックリする人がいます。

こういう反応をする人は
「毎日毎日コツコツ頑張っても、一生という長い時間が掛かってしまうんだ」
という意味で捉えていると思います。

もしこの意味だと「一生掛かる」という表現になると私は思います。

 

ゆえに「一生掛ける」と「一生掛かる」は似ていますが、
その意味合いは大きく異なっていると思います。

 

私は以上のように言葉の違いを捉えて使っていますが、
もしも私の日本語の使い方がそもそも間違っているのなら
訂正しますので、正しい日本語に詳しい方は是非ご指導してください。

とりあえず正確な日本語が分らない内は、
私の言う「一生掛ければいい」は
上に書いた様に「焦らずに行うこと」という意味合いで
使いますので、その点を何卒ご理解をよろしくお願いします。

 

尚、調べたところ漢字で「掛ける」と書くことも不適切らしいです。

「賭ける」や「懸ける」なども使える可能性もあり
それにより意味合いも変わってくるようなので、
文字で表現するときは仮名で書いた方が無難のようです。

そういう訳で以後のブログでは仮名で書くようにします。

それにしても日本語って難しいですね。

 

<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始めたものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。

 

 

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