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遠慮なく自分を愛していいんです

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病気を治すためには自分を愛することは大切です。

そのため私が「ご自分を愛してください」と言うと
心に自己否定の価値観が多く残ている人の場合、
「自分を愛さなければならない!」という様に解釈してしまいます。

 

そうなると口では「自分を愛しています」と言っても
心の中では義務として捉えているため、

愛するんだ!愛するんだ!
受け入れるんだ!受け入れるんだ!
信じるんだ!信じるんだ!

一生懸命に自分に言い聞かせてしまっています

でもそれは残念ですが、愛していることになってはいません。
「愛している」という言葉を使って自分を追いつめているだけなのです。
それは責めなのです。

 

 

病気を治すために気を高めることは必要です。
それには心を癒すこと、自分を愛することが必要です。
しかし、自分を愛すること義務ではありません。

自分を愛するとは、
自分には愛される価値があるということを認めることなのです。

 

 

思い出して欲しいです。
心は自由なのです。決まり決まった価値観は無いのです。
自分を裁く価値観は一切存在しないのです。

だからこそ自分を愛していいんです。
あるがままの自分を受け入れ愛していいんです。

過去が何であれ他人からの評価が何であれ自分の全てを愛していいんです。
自分の中の力、まだ発揮されていない本当の力を信じていいんです。

 

愛さなければならない。
受け入れなければならない。
信じなければならない。
という問題ではないのです。

過去はもちろんのこと、今の自分が何であれ、そのまま愛していいのです。

「愛されるに相応しい素晴らしい価値が自分にはあるんだ!」
と認めることが自分を愛することなのです。

だから遠慮なく自分を愛していいんですよ。

 

 

そして、
自分には愛される価値があると認めた人は、他人も自分と同じように認めます。

「どんな人も自分を愛していいんです。
 愛される価値がない人は誰一人いません。
 私が私でいいように、あなたはあたなでいいんです。」と。

 

自分にも他人にもこの様に言えたなら、心はとても清々しいです。

気は高められ身体は自ずと癒えていきます。

 

<お願い>
このブログは私のひとりごとです、私の個人的な価値観を気ままに書いてあるだけです。
元々は「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望から書き始めたものです。
従ってブログの内容は会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与え不快にさせることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると大変ありがたいです。

 

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