心を癒すヒント・アドバイスなど

心を癒すヒント・アドバイスなど

欲はいらない

欲しい、欲しいと思っている内は、その欲しいものは手に入らない。「無欲になれ」とは、「欲」を止めること。これは「諦める」ということではない。むしろ、その逆である。全く諦めないこと、言い換えれば、自分を信じることである。自分を信じ切ることが出来...
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「性格は変えられない」は暗示に過ぎない

人は性格は変わらないと思い込んでいる。私から言えばそれは間違い。性格なんて決まっていない。いつでも変えることが出来るもの。性格とは考え方のこと、自分の価値観のこと、これらはいつでも自由に変えられるもの。ただ、変えることが出来ないと自分に暗示...
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自由には、不自由も選べることができる

心は自由である。自由には制限はない。ゆえに、意図して不自由(制限)を選ぶこともできる。本当に不自由なら、制限があるがゆえに、ある一つの不自由からそれとは別の不自由(制限)を選ぶことはできない。しかし、人は、現実は様々な制限、不自由を自分で選...
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心は自由

本来、人間は自由な存在であると私は思っている。その自由とは心のことである。現代社会を生きる中で身体に係わることは色々な制約があることは無論承知しているが、心の中、つまり考え方、価値観は、誰にも制約されることはない。人生で起こる出来事に関して...
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開き直ることも一つの手

あるがままを受け入れること、言うは易し行うは難しで中々できないもの。実は誰もがあるがままを受け入れて日々を生きているのだけれどもそのことに気づいていることは稀である。だから、誰もが無理矢理に受け入れようとしてもがき苦しむことになる。これはこ...
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患者様と治療者、お互いに信頼し合えれば良い結果になる

治療には相性がある実のところ、身体への治療法で、これが一番良い!というものはない、と私は思っています。私はたまたま鍼灸師であり経絡治療が良いと自分では思っていますが、患者さんは何も私の治療にこだわる必要は全くない!と思っています。私は、治療...
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無意識に責めていることに気づくため

心の癒しがなければ治らない「病気と闘ってはいけない」と私は言ますが、これは「病気に対して何もしないで、ポケ~としていればいい!」と言っている訳ではないので、そこのところは、くれぐれも勘違いをしないでほしいです。必要な治療はちゃんと受けるべき...
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人生も身体も心の投影

※「要は、私自身の問題である」の続きです。類は類を呼ぶ。気が合うもの同志は、自然と集うものである。心が平和な人には、心が寛容な人が寄ってくるから、そこにはきっと平和な人間関係が起こる。一方、自分の価値観だけしか認めない独善的な人には、似たよ...
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要は、私自身の問題である

※「したいからする。したくないからしない。」の続きです「あるがままでいい」それは何も裁かないということ。自分の中の勝手な価値基準で善悪や正誤を決めないこと。こんな私でも自分の価値観だけが正しい訳ではない、ということは齢を重ね、失敗を重ねてや...
心を癒すヒント・アドバイスなど

したいからする。したくないからしない。

※「心が平和であればいい」の続きです争いたい人は、争えばいい。闘いたい人は、闘えばいい。憎みたい人は、憎めばいい。私はそんなことをしたくないのでしないだけである。私は平和でいたいので平和な心を選ぶのである。ただ、したいことをするだけである。...