2/24(水)は臨時休診します。代わりに2/23(火・祝)の午前は診療します。

無意識に責めていることに気づくため

この記事は約3分で読めます。

心の癒しがなければ治らない

「病気と闘ってはいけない」と私は言ますが、
これは「病気に対して何もしないで、ポケ~としていればいい!」
と言っている訳ではないので、
そこのところは、くれぐれも勘違いをしないでほしいです。

必要な治療はちゃんと受けるべきです。

 

私は言いたいのは、
心の苦悩が体に表れたのが病気なので
原因である心の癒しがなければ、
病気は本当の意味では治らないということです。

 

メッセージが届くまで言い続けてくる

確かに体への治療だけで病気が治ることはあります。

しかしそれは一過性であり
時間が経過すれば再び起こってきます。

それは同じ病気の再発であるかかもしれないし、
別の病気かもしれませんが、必ず起こってきます。

それも段々と厄介なものとして起こってきます。

自分の半生を振り返ってみれば、きっと心当たりはあるはずです。

 

身体は心の癒しがなければ、
病気を使って必ずメッセージを送り続けるます。

「あるがままを愛しなさい」
とメッセージが届くまで容赦なく言い続けてきます。

私たちが気づくまでは手加減なく伝えてきます。

 

こう書くと正直怖いですが、決して脅している訳ではありません。

信じるか信じないかあなたの自由ですが、
ただ事実としてお伝えすべきと思い私は書いています。

 

無意識の心に気づくため

私たちは無意識の中で責めています。

これではダメだ、あれではダメだ、それではダメだ。
というようにです。

これは自分だけでなく、自分以外にも同様に責めています。

 

この無意識の中の心の行為が、
病気という現象になって我々の体に表れているのです。

言い換えれば、
普段気づかないでいる無意識の心の状態(責めていること)を
気づいてもらうために病気がある、といえるのです。

 

あるがままのを愛すること

あるがままの自分を愛すること、
同じように自分以外の他人もあるがままに愛すること。

そのとき心の癒しは起こります。

 

「私は私でいいんだ。あなたはあなたでいいんだ。」
こう心から思えたとき、心に開放感を感じるはずです。

すると体も楽になっているのが分かると思います。

 

もうこれ以上傷ついている心を責めてはいけない

疲れている心に
病気と闘うという重荷を載せてはいけません。

いかなる理由の戦いでも、その中では平和はありません。

闘うことで傷ついている心が癒えることは決してありません。

あるがままを受け入れたときのみ、
自分や相手をあるがまま愛したときのみ、
心は癒され、身体は正常な方向へと進んで健康に戻っていくのです。

 

(※これは2016-10-02のブログ記事です)

 

<お願い>
これは「ひとりごと」として、その時の私の伝えたいことをランダムに採り上げ書いたものです。
もちろん、治療中にお話ししたことでもありますが、テーマについて全く私と会話をしたことが無い人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けるようお願いいたします。

 

 

タイトルとURLをコピーしました