よくある質問

よくある質問

Q:どれ位のペースで通えばよいですか?

Q:どれ位のペースで通えばよいですか?A:初回から2~3回は出来る限り間を空けず続けて治療を受けてください。その間の症状の改善の仕方で、それ以降の治療のペースを決めたいと思います。「Q:瞑眩(めんげん)とは・・・」のところでも書いていますが...
よくある質問

Q:どれ位の期間で治りますか?

Q:どれ位の期間で治りますか?A:患者様の治る力の発揮の仕方に左右されるため、例え同じ症状、病名であっても、人それぞれ個人差があります。理由として、年齢、性別、体力、遺伝的といった肉体的性質や、職業、人間関係、食生活、家庭環境、経済状態とい...
よくある質問

Q:WHO(世界保健機関)が鍼灸の有効性を認めた疾患 は何ですか?

Q:WHO(世界保健機関)が鍼灸の有効性を認めた疾患 は何ですか?A:下記が、WHOが有効性を認めた疾患です。【神経系疾患】神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー【運動器系疾...
よくある質問

Q:どのような疾患に効果がありますか?

Q:どのような疾患に効果がありますか?A:殆どの病気に対し何らかの効果(回復、緩和、予防など)が期待できると思います。何故なら経絡治療は、病気を治すというより患者さん本人の治る力(自然治癒力)が充分に発揮出来るように手助けするものだからです...
よくある質問

Q:脈診で病気(ガンなど重大な病気)の有無が分かりますか?

Q:脈診で病気(ガンなど重大な病気)の有無が分かりますか?A:いいえ、分かりません。私の脈診で知ることができるのは経絡の乱れ(気の流れ方)だけです。脈診は鍼灸で調えるべき必要のある経絡の状態を知るために行っているだけで病気の有無を知る方法で...
よくある質問

Q:どんなときも患部には鍼をしないのですか?

Q:どんなときも患部には鍼をしないのですか?A:いいえ、患部にする場合はあります。当院では、下記の二つの場合に例外的に患部にすることがあります。一つ目は、捻挫や打撲などで患部に炎症による熱があるとき発症から24時間以内の場合に限り、散鍼法と...
よくある質問

Q:患部に鍼をしても良くなりますか?

Q:患部に鍼をしても良くなりますか?A:はい、もちろん良くなります。(※)肉体的なレベルでの症状であるなら良くなると思います。ただ、私の経験上、その症状の原因が経絡の乱れによる場合、その経絡が乱れた状態のままだと症状が再発しやすいと思います...
よくある質問

Q:なぜ症状のある部位に鍼(はり)をしないのですか?

Q:なぜ症状のある部位に鍼(はり)をしないのですか?A:病気というのは、経絡的視点で人体を見てみると急性、慢性を問わず経絡の流れが乱れることにより、その人の肉体的に弱いところに症状を出ます。しかし、この症状の出ているところ(患部)結果は、原...
よくある質問

Q:瞑眩は、初回以外でも起こることはありますか?

Q:瞑眩は、初回以外でも起こることはありますか?A:はい、治療を続けていく中でも起こることはあります。瞑眩の原因は、肉体が治ろうとして体内の変化が一時的に大きくなった場合に起こります。ほとんどの人には、不快なものとして起こりませんが、極稀に...
よくある質問

Q:瞑眩(めんげん)反応とは、何でしょうか?

A:瞑眩反応は、身体が治ろうと変化するときに起こる一過性の肉体的な反応で好転反応とも言い、肉体的には良いことです。