【うつ病】【不定愁訴】気分の落込みと不眠、食欲不振なども改善

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体験談3 うつ病と不定愁訴(不眠、食欲不振、疲れなど)

記入日:平成23年10月6日
お名前:IM様
性別:
年齢:46歳
お住い:岐阜市

①当院を何でお知りになりましたか? ホームページ

②お困りの症状をお書き下さい
うつ病による気分の落込み、不眠、食欲不振、疲れなど様々な不定愁訴

③治療経過をお書き下さい
(初診日:平成23年3月22日)

平成18年 うつ病発症、抗うつ剤・安定剤・睡眠導入剤を服用中
平成22年 食欲不振、胃部不快感で内視鏡検査を受け逆流性食道炎を診断、胃薬服用中
平成22年 子宮筋腫が発覚 貧血のため鉄剤を服用中

④当院の治療についてのご感想をお書き下さい

鍼灸治療を受けるのは初めてなので最初は不安で緊張しましたが、治療時の痛みは全く無く安心しました。

毎回鍼灸の前に丁寧なカウンセリングをしてくださり、その都度大らかで心が楽になるアドバイスを頂けます。
私はこの時点でかなり癒されます。治療後は気の流れが整えられるので体がとても軽く心も穏やかになります。不思議です。

マイナス思考で負のスパイラルから抜け出せなかった私に「気」の持ち方、自分のエネルギーを下げない方法など様々な事を教えてくださいました。

そして徐々に体調は良くなり今では普通に元気に過ごしています。

先生が「まだまだ元気になれるよ」「自分のなりたい自分になれるよ」と言ってくださるととてもハッピーな気持ちになり、本当にそうなりたいと思いますし、なれる気がします。

心から信頼できる先生に出会えた事をうれしく思い感謝しています。

 

院長からの補足

◎治療の進め方と現状

IM様の場合、初回から3回までは毎日、その後は気分の落込みが減ったので4回目、5回目と徐々に間を空け、6回目からは週1回のペースで治療を行いました。

治療は、鍼灸以外に時間に余裕があるときはカウンセリング(※)を入れて、気という内面のエネルギーと心・身体の関係、気を上げる方法、意識・思考の切替え方など私の独自の考えや方法を説明してすすめました。

4・5・6月と治療を続ける内に前向き思考が徐々に出来るようになり、波はありましたが気分の落込むことも次第に減ってきました。

7月からは定期的に治療するのでなく、気分や体調の変化をご自分で管理し「ちょっと疲れたかな。手助けが必要かな?」というときだけ来てもらいました。

(定期的な治療を止めることで良い状態が自分の力で起こっている 事に気付けられるようになります。そして当院への依存が徐々に減り、その代わりに自信が持てるようになって行きます。)

IM様も次第に自信が持てるようになっていき、最近では周りの状況に振舞わされることも減り、気分の落込みも殆ど無く、あってもご自分で気持ちの切替えをして普通の状態に戻せるようになっています。
治療の頻度も約3週間に1回でも大丈夫になり健康管理としてご来院しています。

 

(※)一般にカウンセリングは、患者さん自身から気付きを導き出すのが目的で行われます。従ってカウンセラーは患者さんのお話を聞く事が主な役目で黙っていることが多いです。

でも私の場合はその逆です。
患者さんからお悩み等をお聞きした後、それに対する意識・思考の切替え方のコツを、臨床例や私独自の考え方(「気」という内面のエネルギーの上げ方)等を入れながら具体的にお話します。そう言う意味で一般的なカウンセリングとは異なります。

 

IM様へ、

お忙しい中、体験談を書いて頂きましてありがとうございました。
いつもお話するように、今の良い状態はIM様の中にある本当の力が出てきたからなのです。
私の治療は、その力が出るようにお手伝いをしただけです。

治療と意識・思考の切替えによりIM様の心の中にある気・エネルギーのバルブは今、大きく開かれています。
これからもIM様のパワーは、もっともっと出てきますから気分の落込みなんてもう起こりません。心配はいりませんよ。
その事を信じ安心してご自分の良い変化を喜んで下さい。

ご自分を信じて人生を楽しむ気持ち、これが気・エネルギーの現れでありIM様を益々元気にしていくパワーになりますからね。
もう既に正のスパイラル(幸せのスパイラル)は始まっていますよ。

 

                         院長:猿渡

<お願い>

あくまでも患者様個人のご感想です。同じような病気・症状でも全ての方が、この体験談の様な経過で良くなることを保障するものではありません 何故なら症状の改善や緩解には、患者様の意識・心の変化が大きく関わるからです。 その点をご理解の上、お読みください。

 

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