気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「長所が花…」

長所が花であるなら、短所は蕾

人間は誰もが長所も短所も両方を持っています。

でも、短所は、欠点ではありません。
弱点でもありません。

短所は、人間の未熟さであり伸びシロです。
これからの成長の余地です。

決して責めるべき点ではありません。
嫌うべきところではありません。


長所が花であるなら、短所は蕾です。

ということは、
自分の嫌なところがあることは、
決して悪いことではないのです。

嫌なところがあればあるほど、
これから花咲く蕾が沢山、沢山あることなのですから。

だから、もう自分を恥じることはないのです。

これ以上、自分を嫌う必要はないのです。


このことに気づいたのなら、
これからは短所を無くすために
無理してがんばらなくていいのです。

責めることなんて全くないのです。

ただ、あるがままの自分を受け入れ、
無条件に自分を信じて素直に生きればいいのです。

そして、
心が癒されたのなら、蕾は自然と花咲き始めますから。


<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い
出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始め
たものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の
質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が
読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。






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