気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「逆子」2

体験談19  逆子(36週目)治る

記入日:平成25年9月25日

お名前:あっくんママ 

性別:

年齢:34歳

お住い:岐阜市

①当院を何でお知りになりましたか?

ホームページ

②お困りの症状をお書き下さい

逆子

③治療経過をお書き下さい
(初診日:平成25年7月31日)

妊娠26週、3人目で初めての逆子。
担当のDrは
「鍼とか整体するより逆子体操をしたほうが直りやすいよ!」
と言われ続けるけど直らず。

帝王切開する日(手術日)が決まった36週目にして
神をもすがる気持ちで来院。

4回目の治療後、産婦人科で診てもらったら直っていました。

④当院の治療についてのご感想をお書き下さい

鍼というとTVで見るような長いものを刺す想像をしていましたが、
触ったも分からないほどでビックリしました。
お灸も一瞬の熱さで終りました。

数回通ったら施術してもらっている間に体が軽くなるのが分かり、
とても楽になりました。

逆子が直った時は、ホントにびっくりしてめちゃくちゃ喜びました。
(2ヶ月続けた逆子体操は何だったんだろうか…)
先生ありがとうございました。



体験談19

院長からの補足

◎治療の経緯と現状
あっくんママ様に、

「私は、逆子はお腹の赤ちゃんの意思でなっていると考えますので、
 こちらの事情だけで何が何でも治そうとすることは今日からチョッ
 ト止めてみませんか?

 もし今、逆子以外で何か不安とか心配といったストレス等があるの
 なら、あまり深刻に考えないようにしてくださいね。

 お腹の赤ちゃんはそのことに気付いていますから『もっと心を楽に
 して、無理をしないで』というメッセージを伝えたくて逆子にって
 いるかもしれませんよ。

 お腹の中では、喋ることも泣くことできません。
 赤ちゃんは逆子になることでしかお母さんに気持ちを伝えることが
 できないのですよ。

 お母さんがハッピーだとお腹の赤ちゃんも嬉しいですからね。

 そういう意味で治療の際は、『治って!』というこちら側の気持ち
 だけを要求するものでなくて『いつ戻るかはあなたの自由だよ。マ
 マは戻るときのお手伝いをしますよ。』という赤ちゃんの意思を尊
 重したお気持ちで受けてください。

 そして鍼灸で経絡を調えることは母子共に健康に良いんだな~と思
 ってリラックスして治療を受けてくださいね。」

と言う内容のお話しをしました。

(上記の話は、当院に逆子治療でご来院したお母さんに必ずしています。)

あっくんママ様は特に大きなストレスはないということでしたので、
お腹の赤ちゃんを信頼して楽天的に過ごしてもらう様に勧めました。

36週目に入っていましたが、週数が進んでいるからといって焦って
治療をしても上手く効果は出ないので、心身がリラックスするのを目
的として2週間で6回ぐらい受けてもらうペースで始めました。

7/31(初診)、8/1は連続、一日あけて8/3、二日あけて8/6、計4回
治療をして8/7に健診を受けてもらいました。
結果は、上記の体験談通りで無事治っていました。

初診時、妊娠による恥骨痛と腰痛(過去2回の妊娠中にもあって困っ
ていた)を訴えてみえましたが、これらも4回の治療で3分の1位に
軽減し、身体全体も楽になったことを大変喜ばれ、その後も健康管理
として週1回ペースで3回、出産予定日の10日程前まで通ってもらい
ました。

退院後、9/20に恥骨痛と腰痛治療でご来院され「自然分娩で男の子を
無事出産できました。お陰様でとても安産でした。」と嬉しいご報告
をして頂けました。


◎逆子治療をご希望する方へ

今回は36週目からの治療で4回で治っていますが、逆子治療をご希望
する方は、最低5~6回は治療を続けて受けるつもりでご来院して下さい。

今回のように連続で治療をしない場合、治療に来ない日には、ご自宅
で私が印を着けたツボに市販のお灸をしてもらいます。
(お灸は逆子が治っても健康管理で続けてもらうことをお勧めします。
安産につながりますし産後の体力回復にも効果があります。)

尚、妊娠週数が進んでいる場合は、胎児が大きく成長している為、お
腹の中で動きづらいので治療回数が増える傾向になることをご理解く
ださい。


◎あっくんママ様へ、

子育てでお忙しい中、体験談を書いて頂きありがとうございました。

そして、ご主人もご紹介していただきありがとうございました。

三人のお子さんを育てることは大変だと思いますが、あっくんママさ
んの持ち前の明るくやさしい笑顔できっと楽しいご家庭であることが
目に浮かびます。
ご主人も明るく元気な方ですから、なお一層、楽しく賑やかでしょう
ね。(^ε^)♪

これからもあっくんママさんのご家族皆様が幸多く過ごされることを
心より信じております。

これからもよろしくお願い致します。

                         院長:猿渡


<注 意>
あくまでも患者様個人のご感想です。
同じような病気・症状でも全ての方が、この体験談の様な経過で良くなることを
保障するものではありません。
何故なら治癒には、患者様の意識の変化が大きく関わるからです。
その点をご理解の上、お読みください。



















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