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「自分を褒める!」

2010.04.28作成

少しでも自分を褒める。

はじめは、難しいかもしれないけど、
少しでも褒めるんです。

そうすると、
ちょっぴりいい気分になれるんです。

ちょっぴりいい気分だと、
心の焦りが少し減ります。

心にちょっぴり余裕ができます。

いっぱい、いっぱいの心が、
ちょっぴり「ホッ」とします。


心に余裕が少しでもあると、
自分に少し優しくなれます。

自分に少し優しくなれると、
はじめより自分の良いところに
気付き易くなりますよ。

だから、
もっと自分を褒めやすくなります。

そうすると、
心の余裕もちょっぴり大きくなります。


このことを繰り返すと・・・・、

そう!

どんどん、どんどん・・・、
心に余裕が生まれます。

余裕は、余裕を生み続けます。

これを繰り返せば、
次第に揺るぎない心の余裕になっていきます。

心に余裕がある人は、

心に余裕のある人は、
自分を信じることが出来ます。

例え、困難にぶつかっても諦めません。

未来に希望を感じています。

気力もあります。

困難もきっと乗り越えて行きます。


そして自分が成長して行くことに気付き、
より自信を持つでしょう。

だから、何でも上手く行きます。

勉強でも、スポーツでも、仕事でも、家事でも・・・、
何でもです。


心に余裕があると、心が乱れていません。

経絡は乱れないから、
身体は元気で健康でしょう。

もし、病気であるなら、
それは治癒に必ず向かうでしょう。

自分を素直に認めてみたら?

今まで自分のやってきたことを、
素直に認めて褒めてはどうでしょうか?

出来なかったことに目を向けるのでなく、
例えちっぽけと思えることでも褒めてみませんか?


一生懸命に、勉強、練習、仕事をしてきたのなら、

「私はよく頑張ってきた。私って本当に凄いよ!」
と褒めて、いい気分になってください。

そうすると、今までの経験が自信に繋がります。


やり残したことに目を向けてはいけません。

何故なら自信を失い実力が発揮できなくなるからです。


心の余裕が、リラックスした気持ちが、
自分の本当の力を発揮させます。

心の余裕は、
新たな気力を生み集注力を作ります。

勉強も、練習も、仕事も一層はかどります。

内容も絶対に良くなります。

必ず良い結果に結びつきますよ。


もっと、もっと自分を褒めてください。

いい気分になるように!

心に余裕が出来るように!

自信を感じるように!


「私ってナルシスト!?」と思えるくらいに褒めてもいいんです。

決して他人に自慢している訳ではありません。

自分の心の中のことです。

なにも恥ずかしがることはありません。

生きていること

「でも、どう甘くみても私って
 一生懸命やってないんだよね~」って思えても、
今から未来を信じ、例え僅かでも褒めてください。


「ここまで、なんやかんや言いながらでも、
 何とか今まで生きてきたじゃん!」

今まで生きてきただけで、
自分を遠慮なく褒めていいんです。

そして、
今生きている!ということが、
未来の始まりであり、
人生で一番価値がある瞬間なんですよ!


今これを読んでいると言うことは、
今生きていることです。

つまりあなたも、
あなた自身を褒めていいし、
価値ある存在ということなんですよ。


私も気分が下がったとき、
自分のことをそう褒めています。

そうすると、
ちょっぴりやる気が出てきます。

やる気が少しでも出たら、
そこから始めればいいだけです。

何事も遅くはありませんから。

本当に心に余裕がある人は、

本当に心に余裕がある人は、
他人を傷つけません。

心に余裕があるから、
他人と争うことをする必要がないからです。

余裕があるから自分に対しても、
他人に対しても、
責める必要が無いのです。

だから自分にも、他人にも優しいです。

要らぬプレッシャーを自他共に与えません。

その代わりに自分の周りに安心感を与えます。


家柄、学歴、権威、権力・・・etcで威張りません。

自信があるから虚勢を張りません。

他人を見下したりしません。

そんなことをして、
ちっぽけな優越感を得る必要がないからです。


心に余裕のある人は、幸せを感じています。

自分の良いところを素直に認め、そこを褒めているからいい気分です。
当然、心は幸せですよね。

だから、
自然に笑顔がこぼれています。

一緒にいてきっと楽しいはずです。

本当に心に余裕がある人は、
「自分の心の成長こそが、幸せである」と知っています。

だから他人と自分を比べません。

そんなこと意味が無いと知っています。

そんなことより、
日々の成長が大切だと思い、
僅かな成長にも気付いて喜んでいます。


だから本当に心に余裕がある人は、
自分を信じることができ、魅力的なんです。


人生を楽しく、

余裕を持って、

自信を持って生きたいのなら、

どんな事でもいいから、

もっともっと・・・本気で自分を褒めるだけなんです。

自分を好きになり信じることが美徳

自分を卑下してはいけません。

自分の良いところ見て、
自分の可能性を信じて、
自分を本気で好きになればいいんです。

簡単なことです。

特別なことではありません。

誰でも出来ることなのです。


ただ、実行してる人が少ないだけです。


なぜ実行している人が少ないか?と言うと、
日本人が謙虚さこそが美徳と考えているからです。

自分を褒めることは格好悪いことだと解釈し、
自分に厳しいことこそが美徳と捉えているからです。

私はこの考えは間違いだと思います。

先程も書いたように、
自分を褒めるとは、自分の良さを認めることです。
自分のことを信じることです。

他人に対し威張ることでも自慢することでもありません。

本当に心の余裕のある人は、そんなことは決してしません。


自分を褒めるとは、自分の心の中のことです。

他人に向かって
「私って凄いんだぞ!!!」
と自慢することではないのですから
自分に対しては謙虚である必要は全く無いと思います。


自分の人生を幸せに、健康に、楽しく生きたいのなら、
もっともっと遠慮なく大胆に、
自分を褒めて、好きになり、自分を信じることです。

これこそが一番大切なことであり、美徳であると私は思います。


今回も長文になりました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。






※これは2010年01月12日のブログからの転載です













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2010.4.28

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