気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「最善なこと」

人生に起こることは全て最善なことばかり

私の人生に起こることは、全て最善なことばかりです。

人生には、良いこと、悪いこと、
様々なことが起こりますが、
実のところ自分にとって本当に悪いことなんて
一つも起こっていないということです。


良いことは、
そのまま素直に喜んで受け入れればいいですが、
自分にとって悪いことは、
理想通りに受け入れることはなかなか出来ないものです。


でも、良い事も悪い事も全て人生の糧、
自分の心の成長の糧になっていることに気付くと、
先のように「全て最善なこと」と思えるようになります。


自分にとって大変嫌なこと、最悪と感じることでも、
よくよく考えれば、それ以上の嫌な事、悪い事が起こる
可能性だってあったはずです。

それが、これだけで済んだことは、
その状況下では最善なことが起こったとして
捉えられることも出来ます。


陰陽の考え方をすれば、何事にも光と影の二面があります。
片方だけが存在することはないのです。

どちらを見るかは、その人の自由です。
同じ生きるなら、私は光の方を見ていきたいです。
そっちの方が幸せですからね。


心が乱れているとき、
余裕がないときは難しいですが、
それでも光の方を見ようとします。

私自身の心の安らぎ、幸せのためにです。


私は、朝起きるとき自分にこう言います。

「今日一日起こること全て、私にとって最善なことばかり、
 人生には、良いことしか起こりません。」

と言います。


生活していて自分にとって嫌なこと、
どうしようもなく不安なときは、こう言います。

「これも、私にとって最善なことなんです。大丈夫、大丈夫、
 なんやかんや言っても全て上手くゆきます。」

と言います。

すると不思議と心は落ち着き、
実際思ったほど悪くならないものです。

「この状況での最善だね。」
として受け入れることができます。


命に関わること、取り返しのつかないこと等、
人生には様々なレベルで辛い事、苦しい事は起こります。

それでも命ある限り、私たちは生きなければなりません。


起こってしまったことを、後悔しても何も変えれません。
クヨクヨ考えても何も良くなりません。


人間は、「今」という瞬間しか生きれません。

人生は、この「今」という瞬間が積み重なっただけです。

だから今が大切なんです。

今、自分が何を感じているか!が大切なんです。


苦しみ、辛さは、全部自分の心の中で起こっていることです。

自分の心は自分だけのものです。

人生をどう捉えるかは、その人の自由です。


苦しみ、辛さをガマンし耐えるのもいいでしょう。

必ずしも光の方を見なければならないこともありません。

ただ私は、今という瞬間を少しでも幸せに感じて生きたいだけです。


私に限って言えば、
このように思うようになったら心が楽になれたので、
少しでも助けになれば…とここで紹介してみました。






※これは2009年07月22日のブログからの転載です













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