気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「夢中になる」

「頑張る」と「夢中になる」の違い

「頑張る」…、

何となく私にとっては、好きになれない言葉です。


どうも、「頑張る」と言うと、

我慢、辛抱、無理をするなどの負のイメージが湧いてきます。

自分を犠牲に何かをすることを意味してる気がします。


それって自分に素直じゃないと思いませんか?

自分にむち打ってしてるようで身も心も疲れそうです。

だから、私は「頑張る」より「夢中になる」の方が好きです。


「頑張って何かをする」のでなく、

「好きだから夢中になってする」方がいいです。


「夢中になっていたから時間が経つのも疲れも気にならなかった。」

ってことありますよね。

それって自分にとって楽しい時間を過ごしたことです。

とっても幸せなことだと思います。


だから私は、自分の好きなこと楽しいことしかしません。

嫌なことをしなければならないとき、むしろ嫌なことなら尚更、頑張りません。

嫌なことが、例え僅かでも好きと思えるように、楽しく思えるように

マイペースでやりたいですね。

決して頑張りません。


何事も楽しく、夢中になれるように心掛けること大切です。

「頑張る」と「夢中になる」、皆さんはどう思われますか?






※これは2009年02月27日のブログからの転載です













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