気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「光の方を」

人生のあらゆる出来事の「光の方を見ること」

前回の 「人生に起こることは全て最善なことばかり」 のなかでも書いた、

人生の出来事の「光の方を見ること」ですが、

これは頭で見てもあまり良いことはありません。


大切なのは心で見ることです。

理屈で考えるのでなく、今何を感じているかを大切にすることです。


光の方を見ることで、自分の心が安らぐこと、気分が良くなること、癒されること、

希望が持ってるようになることなど、心に良い変化が起こらなくては意味がありません。


無理に出来事を良い方に解釈しても、頭の中が理解するだけで、

肝心な心は満足していません。

心は癒されていません。


心が納得すると、元気が、エネルギーが自分の内側から湧いてくることが感じられます。

本当に光明を得た気がするものです。


だけど心で光の方を見れないときは、無理をして見なくていいです。

無理をすれば反って焦りや自己嫌悪に陥り、益々深みにはまっていきますから。


いつも言うように、本当の前向き、ポジティブとは、ネガティブな自分をありのままに、

受け入れ、ゆるすことです。

何度も同じ失敗を繰り返しても、それら全てを無条件に受け入れることです。


決して自分を責める必要はないんです。

例え責めてしまってもいいんです。

ありのままを受け入れることですから。

そして、いつかきっと前向き、ポジティブになれることを信じていることです。


なにも焦ることはありません。

無理に良い方に捉えようとしなくていいんです。

いつか必ず無理なく自然に良い方を、光の方を心が見るようになりますから。

だって、人生は最善のことばかり起こってるのですから。






※これは2009年7月23日のブログからの転載です













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