気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「信頼とは」

私が思う「信頼」とは ①

まずは、信じるについて。

信頼とは、信じることと頼ること

まずは、信じるについて。

信じるとは、
「疑わないこと」+「いつまでも待つこと。待てること。」


「浮気をするなんて、あなたを信じていたのに…、
 私を裏切るなんて…、赦せない。」
というセリフをドラマ等で聞く事が多いですが、
こういうことを言う人は、はじめから相手のことを
信じてはいなかったのだと思います。

これは、自分の望み通りに相手が何かをすること
(この場合は、自分だけを好きでいること)を
一方的に期待していただけであったということなのです。

決して「100%信じている」ということではない
ということになります。

私が思う「信じる」とは

私が思う「信じる」とは、
「疑わずいつまでも待つことができる」ことです。

誰でも失敗や間違いといった過ちを犯すものです。

例え相手が過ちを犯したとしても、
それを赦すことが出来なければ相手を信じているとは言えない、
と思います。

信じることによるリスクを背負う覚悟が無い人は、
自分以外を信じてはいけない、ということです。

人間は未熟であるもの

人間は未熟であるものです。

それ故に誰もが、間違いや失敗、勘違いを犯すこともあるのです。

でも、それらは、決して悪くないのです。

なぜならば、それらをすることで、
何が本当に良かったのかが判るからです。

何事も経験しなければ、
良かったか?それとも悪かったのか?が判らないのです。


上記のセリフをいう人も、
過去において多くの間違いや失敗、勘違いを犯してきたはずです。

そんな自分を棚に上げて相手を責めることは、
それこそ大きな間違いであると私は思います。


自分も未熟であるなら、
相手が未熟であってもいいではなでしょうか?

相手にだけ完璧を求めて、自分には完璧を求めないことは、
誠に身勝手なことであると私なら思います。

皮肉にも自分でも気付いていないその身勝手さが、
相手から裏切られてしまう原因の一つなのだと思います。


※長いので「私が思う『信頼』とは ②」に続きます。




<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い
出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始め
たものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の
質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が
読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。






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