気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

「なぜ再発…」

病気は身体からのメッセージ ②

なぜ再発するのか?

薬を止めたら再発する、
ある治療法を止めたら再発するなど、
一時的に効いていた治療法を止めたら再発する
と言うことは、

真の原因である心が癒されていないから起こるのです。


効いていた薬が次第に効かなくなる理由も同じです。

薬で良くなっても生き方を変えず
心が苦悩を感じ続けると気は下がり続け、
身体は薬で症状を誤魔化すことを拒否しはじめます。

そして、あるときから薬は効かなくなります。


「苦しい生き方はもう止めよう。心を本気で楽にして欲しい」
と身体が強く訴えた時には、症状は消えません。

必ずしも身体が薬に対して耐性が出来た訳ではありません。


事実、気を調えるために
心が楽になるように意識を変えてゆくと
効かなくなっていた薬が
再び効果を発揮するケースが多々あることを
私は当院の患者さんの治療を通じて経験しています。

次々と新たに別の病気が現れる人の場合も同じ

一つ病気が治っても
次々と新たに別の病気が現れる人の場合も
同じ理由です。

心を癒さずに身体的な治療だけで病気の症状を抑えると

身体は、次に弱い部位に別の病気を発症して
メッセージをあなたに対して強く訴えてきます。

そしてそれは始めの病気よりも
症状の厳しいもの、
時には命に関るものとして発症する場合が多く
通常の治療では治り難いものになっていきます。


初診時、病歴をお聞きし
その当時ストレスが強かったかどうかを確信すると、
「そういえば・・・!」
と殆どの方が大きなストレスを抱えていたことを
思い出されます。

そして患者さんによっては、
現在まで未解決のまま
心の奥で悩み続けているものがあることを認められます。


自分には嘘はつけません。
身体にも嘘はつけません。

身体は本人が気付いてもらうまで
病気というメッセージを出し続けるだけです。




<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い
出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始め
たものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の
質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が
読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。






a:251 t:2 y:0

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional